タイコスメやタイメイクの特徴って?タイってどんな国?美容大国タイの美容事情を解説!
“タイコスメと美容事情”

タイコスメやタイメイク/スワイメイクの特徴って?タイってどんな国?美容大国タイの美容事情を解説!


サワディカ!(こんにちは)

日本初上陸し、JFラボコスメで展開している「CathyDoll(キャシードール)」や「SRICHAND(シーチャン)」、「frunflynn(フルンフリン)」、「REUNROM(レンロン)」、「Beauty Buffet(ビューティーブッフェ)」などのタイコスメ。

そんなタイコスメを見て、日本でも流行ってきているけれど、タイってそもそもどんな国なの?タイのコスメや美容ってどんな感じなの?など、タイについて気になるという声が多く寄せられました。

そこで今回はタイの美容事情について詳しくご紹介していきます!

日本に正式上陸しているタイコスメはこちらからチェック!▼
JF LABO COSME(JFラボコスメ)

タイってどんな国?

“タイコスメと美容事情” @amazingthailandより

タイは南の方にあり、赤道から少し北側に位置する国です。
意外かもしれませんが、国土面積は日本が日本が約37万8千平方キロに対し、タイが51万3千平方キロで、日本の約1.4倍の大きさ!
一方日本の人口が1億2650万人に対して、タイは約7000万人で日本の半分より少し多いくらい。そして、タイは親日国であり、日本がとても好きな国なんです。

また皆さんのイメージ通りすごく暑い国です。
中学の時に習ったかもしれませんがタイは熱帯雨林地域。年間の平均気温は25度を超え、年間の降水量は1,000mm以上。
年中ずっと日本の8月ぐらいの気温が続いているようなイメージです。

日本のように四季は無く、乾季、雨季、暑季の3つの季節で、
11月〜2月:乾季
3月〜5月:暑季
6月〜10月:雨季
となっています。

“タイコスメと美容事情” @amazingthailandより
このためホテルの料金は雨の多くなる4月から9月までをローシーズンとし、あまり雨が降らなくなり過ごし易くなる10月から3月をハイシーズンとして料金に差を付けています。
日本人にとってまとまった休みの取りやすい8月、9月がローシーズン料金というのもタイ旅行が人気の理由の一つです。

ジェンダーレスな美容大国タイ

タイ社会では男女の境界にとらわれず、美容を楽しんでいる方々が多いのも特徴。
タイには世界中のニューハーフが集まることでも知られています。2020年7月には同性間でのパートナーシップ法が承認されました。

「シーチャン」ではオイルコントロールに特化した、メンズ向け処方のフェイスパウダーを発売。
脂性肌が気になる女性の購入者も多く、男女問わず使えるジェンダーレスコスメとして評判となっています。
イメージモデルにも俳優が多数起用され、男女の垣根なくメイクを楽しむ、より自由度の高い新しいカルチャーを発信しているところもタイの魅力です。

タイの美容事情

“タイコスメと美容事情” @amazingthailandより

タイは年中が常夏で、日差しもとても強いです。
男女問わず日焼け止めを塗っている方も多く、人気女優や俳優の影響などもあり、美白意識が高い傾向です。
そのためタイのコスメは美白系のアイテムも充実しています。

タイは日差しが強いだけでなく、香辛料の入った刺激の強い料理を食べる習慣があることなどから、汗をかくことが多く、ニキビや脂性肌など、肌荒れに悩む人が多くいます。
そんな肌悩みにこたえて、低刺激で肌にやさしいコスメが多いのが特徴です。
オイルコントロールをしてくれる商品やニキビ対策用の商品なども優秀な商品が多く、人気となっています。

また、ベースメイクやメイクアップ系アイテムも、汗をかいても崩れないことが重視されており、ナチュラルなのに落ちにくいコスメが多数発売されています。
汗をかいてもメイクが崩れにくいシーチャンの「トランスルーセントパウダー」は国民的パウダーとなりました。

長時間持続型の「ベア パーフェクト トランスルーセントパウダー」もタイ大手のドラッグストアチェーン『Watsons(ワトソンズ)』で2021年にベストコスメを受賞した大人気アイテム。高温多湿なタイで一番売れているフェイスパウダーです。(Got Watsons HWB awards in 2021 For the best-selling award in loose powder category. 受賞)
“タイコスメと美容事情” @amazingthailandより
タイには古くからアーユルヴェーダの理念が根付いており、近年世界的なトレンドを反映し、ますます健康志向が高まっていることから、オーガニック系のナチュラルコスメなど、自然派コスメが多いのもポイント。

タイならではの良い香りの商品が数多くあるのも魅力です。

タイのコスメはプチプラで手に取りやすい価格のものもたくさん!
タイの平均月収は日本と比べると3分の1以下なため、手に取りやすいリーズナブルな化粧品が多くなっています。
タイは人件費が安く、20万種以上の薬草やハーブなど化粧品原料の一大産地なため、高品質なのに低価格なコスメを実現できるという背景もあります。

キャシードール、ビューティーコテージ、シーチャンといった、動物実験をしていないクルエルティフリーのブランドや、環境に配慮したブランドも。

 

<タイコスメの特徴まとめ>

・美白・UVケアが充実
・ニキビやオイルコントロールなどの肌トラブルケアにも特化
・汗をかいても崩れにくいメイクアイテム
・薬草やハーブの原産地のためナチュラルコスメが多い(世界的トレンドも反映)
・動物実験をしていないクルエルティフリーのブランドも
・手に取りやすいプチプラ価格


そのほか、アンチエイジング特化のアイテムなど、幅広いジャンルのタイのトレンドコスメが次々と生まれています。
タイは東南アジアのHUB的な存在で、トレンドの発信地。
観光客も多いため、世界の流行を反映したアイテムも多い傾向です。

どんなタイコスメがあるの?

タイコスメはメイクアップ系からスキンケア、ヘアケアにボディケア、ルームフレグランスまで、今や10以上もの有名ブランドが日本上陸しています!

2019年に登場した、レトロで可愛いナチュラルコスメ「ビューティーコテージ」をはじめ、 2020年には、マスクでもメイクが溶けないパウダーが人気の「シーチャン」が日本初上陸。
2021年にはトレンドコスメの「キャシードール」や、タイドラマ俳優がプレゼンターの「イドロ」「MISTINE」「ベイビーブライト」などの新規ブランドも登場。
2022年は「SO GLAM」「REUNROM」「フルンフリン」が上陸。
2023年には「ビューティーブッフェ」と、多様なブランドが日本で購入できるようになりました。
 

<タイコスメブランドまとめ>

●SRICHAND(シーチャン):高温多湿なタイでもメイクが崩れないフェイスパウダーが日本でも人気!
●CathyDoll(キャシードール):『小さい頃、お人形(ドール)で遊ぶのが大好きだった女の子』がコンセプトのトレンドコスメ
●SO GLAM(ソーグラム):韓国・中国・マレーシアなどアジア各国で話題のトレンドコスメ!
●idolo(イドロ):人気タイドラマ俳優ブライト&ウィンやクリス&シントーがプレゼンター!
●MISTINE(ミスティーン):タイビューティーを象徴するような国民的ブランド。タイの王女が式典に出席する際、ミスティーンでフルメイクしたという話も
●Beauty Cottage(ビューティーコテージ):美容大国タイ発のレトロ可愛いナチュラルコスメ!モテ香水が話題に
●Baby Bright(ベイビーブライト):自然から生まれたナチュラルタイコスメ
●REUNROM(レンロン):ヴィーガン処方のライフスタイル&スパブランド
●frunflynn(フルンフリン):タイ語で“キラキラした・煌めく・まばゆい”を意味するタイ×日本企画のハイブリッドコスメブランド
●Beauty Buffet(ビューティーブッフェ):タイ原産の天然成分を使用!リーズナブルで高品質なスキンケア

タイメイクの特徴って?

タイドラマなどを見ていて、何となくタイメイクのイメージが分かるという方も増えているのではないでしょうか。
実は今、中国で特集を組まれたり、「泰妆」「泰国化妆」などのタグでSNS発信が増えるなど、流行しているんです。


日本でもタイメイク=スワイメイクとして話題になってきています。
スワイ=タイ語で『可愛い・綺麗』などを意味しており、韓国メイク・中国メイクに続く、3つめのアジアンメイクとして、第三メイクなどとも呼ばれています。


タイ女性のメイクは、ナチュラルだがしっかり太めの眉(アイブロウ)に、
アースカラーやブラウンといった、ナチュラルカラーのアイシャドウ。
まつ毛はばっちり上げて、アイライナーを引き、意志の強い目元が作れるアイメイクが人気です。
リップもくっきりとしたカラーが好まれています。チークも必須アイテムです。

ベースメイクは崩れない・テカらない、しっかりオイルコントロールされたマット肌がトレンド。
エアコンで乾燥もするので、うるおいも重視されています。
もちろんメイクアイテムの落ちにくさも大前提!ティント系のアイテムも多いのが特徴です。


中国や欧米寄りのメイクが人気な一方、韓国系のトレンドを反映してコスメブランドも。
「キャシードール」は韓国系の韓国にも開発拠点を持っていることから、韓国ブランドから影響を受けた、最旬メイクができるアイテムが揃っています。
様々な肌色に合う、多彩な色展開で、日本人の肌にも馴染みやすいトレンドカラーのコスメが発売されています。


海外の流行も取り入れつつ、タイ独自の文化や歴史を反映した、多様性に富んだコスメが登場し、日々新しいメイクトレンドが生まれています。

日本では崩れにくさや落ちにくさといった機能性や、プチプラコスメのコスパの良さから、タイコスメそのものと、汗をかいても落ちにくいタイ現地でのメイクが注目を浴びるようになってきています。

<タイメイクの特徴まとめ>

・落ちにくいコスメは大前提!
・意思の強い眉やくっきりとしたアイメイクにリップカラー。チークも必須
・ベースメイクは崩れない・テカらない、マット肌。うるおいも重視
・色展開も多く、肌馴染みの良いカラーなど、日本人に合うカラーも
・中国や欧米寄りのメイクが人気な一方、韓国系のトレンドなど世界の流行も反映
・タイ独自の文化や歴史を反映した、多様性に富んだコスメが登場し、日々新しいメイクトレンドを発信

タイではコンビニコスメも充実!

タイはコンビニコスメが充実しており、気軽にコンビニでコスメを買う方が多いのも特徴!
コンビニにずらりと並んだコスメの数々は圧倒されるほど。
プチプラコスメ「キャシードール」もタイ現地のコンビニやスーパーなどで買うことができます。
可愛いパッケージの高品質なコスメを気軽に試せることも人気の要因の1つ。現地に根付いたコスメブランドとなっています。

タイカルチャーやタイコスメがさらなるブームに!

続々と日本初上陸しているタイコスメ!

韓国コスメ・中国コスメの次のアジア系海外コスメとして大きな注目を集めています。
韓国ドラマをきっかけに、韓国コスメやK-POP、韓国料理など、韓国カルチャーそのものが日本で流行・定着したように、タイコスメやタイ料理など、タイカルチャーそのものへの興味関心が高まっています。

続々と日本初上陸を果たしているタイコスメは、今後もさらなるブームを巻き起こしそう!

発売箇所

JF LABO COSME(JFラボコスメ)
https://www.cosmelabo.shop/

コスメラボでは全てのコスメを日本検査済み。安心してご購入いただけます。