タイに古くから伝わり、家庭薬としても親しまれている地産のハーブを主要成分に用いた ライフスタイル&スパブランド「REUNROM(レンロン)」。
タイのランドマークにインスピレーションを得たスティックルームディフューザーが登場。
厳選された材料を使用したREUNROM(レンロン)ならではのブレンドをお楽しみいただける、香り豊かなルームディフューザー。蓋をあけ、スティックをボトルに差し込んで置くだけで、部屋中に心地よい香りが広がります。
<選べる3種の香り>
・バンレン
タイのバンレン地区にある「サンバックジャスミン・マラバルジャスミン・アラビアンジャスミン」3種類のジャスミンの花々の中を吹き抜ける、風の香りからインスパイアされた香りです。
ほのかなバニラの甘さをバランスよく加えた、気分を高揚させてくれる香り。忙しい日々の中でも、まるで旅先にいるような気分に。
トップノート:ジャスミン
ミドルノート:バニラ
ベースノート:オレンジ・レモン・ミント・チャンパカフラワー・ムスク
・パタヤ
パタヤビーチのフレッシュな太陽・砂・海からインスパイアされた香りです。
楽しいバカンス気分や幸福感をイメージした香りで、リラクゼーションのひとときを。
トップノート:ベルガモット・レモン・オレンジ
ミドルノート:ゼラニウム・ラベンダー・ローズマリー
ベースノート:シダーウッド・アンバー・ムスク
・ラチャブリ
ラチャブリ地区にあるブドウ畑のまろやかな香りからインスパイアされた香りです。
甘酸っぱいブドウとほのかなバニラの香りとの組み合わせで、穏やかなブドウ畑の風景を感じさせてくれます。
トップノート:グリーン・シトラス・フルーティー
ミドルノート:フルーティー・フローラル・グレープ
ベースノート:スイート・バニラ
内容量 各200ml
◆REUNROM(レンロン)とは?
〜ブランドストーリー〜
タイに古くから伝わり、家庭薬としても親しまれている地産のハーブを主要成分に用いた、ライフスタイル&スパブランド「REUNROM(レンロン)」。
美容大国タイで長年培われた知恵を継承しつつ、現代のスキンケア方法論に基づいた商品を展開しています。
最先端の処方や成分を取り入れながら、タイ地産の素材や香りにもこだわった、洗練されたプロダクトの数々。 人と地球にやさしい仕様で、毎日使いたくなる“心地良さ”を追求した、ひたむきな商品作りを続けています。思わず手に取りたくなる、シンプルかつモダンで、エコなデザインも特徴の1つです。
ブランドテーマは「#EverydayHappiness」。
タイ国内はもちろん、国や人種を超えた世界中の人々に、タイならではのライフスタイル&スパを発信し、毎日にささやかな幸せを提供します。
ブランドロゴやパッケージは、タイの石うす「クロックヒン」からインスピレーションを得たデザインです。
〜社会問題への取り組み〜
REUNROM(レンロン)は、「社会問題の解決にも微力ながら貢献したい」という創始者の思いが込められたブランドです。
タイでは、大手企業による商品の大量仕入れで、立場の弱い生産者の生活を脅かす事態が多発しています。 REUNROM(レンロン)では、そんな生産者の生活改善と自立を目指す、フェアトレードな原材料のみを使用。 また、タイの地方で栽培された原材料を採用し、地産地消でタイ現地の農業のサポートも行なっています。
さらに、毎年売上金の一部を「Operation smile」や「World Vision」といった慈善団体へ寄付。 世界が抱える問題と真摯に向き合い、より良い未来を描くための様々な活動に取り組んでいます。
〜REUNROMがこだわる“心地よい香り”〜
REUNROM(レンロン)は、“心地よい香り”にもこだわり抜いているブランドです。
タイは元々、20万種類を超えるハーブの原産地であり、多種多様な香りの素となる自然原料が豊富に揃っています。しかし、ナチュラルな素材を使っているからといって、必ずしも“心地よい香り”になるとは限りません。中には、自然に生きる素材だからこそ、人間にとって不快な、独特な香りを放つ原料も存在します。
REUNROM(レンロン)が考える“心地よい香り”とは、そのプロダクトを毎日使い続けたくなるような、日々のささやかな楽しみになり得る香り。人や地球にやさしいナチュラルな処方であっても、香りが良くなければ心地よく使い続けることはできません。
そのためREUNROM(レンロン)では、プロダクト本来のナチュラルさを可能な限り損なわず、素材の組み合わせによって理想の香りを生み出せるよう、日々研究を重ねています。 そんな研究の上で辿り着いた“心地よい香り”だけを、皆さまのもとにお届けします。